大切な大切な私の感情。
その時その時の気持ちが宝物。

私が感じた気持ち、想いを残しておきたいと思います。




3月10日は結婚記念日
付き合って10周年記念日でした。

(さとうの日♡甘ーい日って言ってます)


そんな記念すべき日、

約3年お休みしていた不妊治療を本格的にスタートするために、
検査し、治療方針説明と自己注射開始が予定されていました。


私たち夫婦の区切りの日に、スタートできるなんて、幸先良さそう!!


期待してウキウキしていました。



まさかの結果。。。

脳下垂体腫瘍疑い


Dr「プロラクチンの値が異常に高くなっています。
   ここまで高いと、脳下垂体腫瘍の可能性が高いです」



え?


頭真っ白



「え?私が???」
「今まで何ともなかったよ?」


「間違いはないんですか?たまたまとか、誤差とか?」

先生に震えながら質問しながら、全然受け入れられないでいました。

診察室を出た瞬間、
ショックと恐怖と申し訳なさと、
頭ごちゃごちゃで泣き崩れました。


私は元脳神経外科ナースだったので、
最悪の状態ばかり思い出されてきていました。



そんな時、
私が尊敬し慕っている方が、
同じ状況の体験記をブログに書かれていたことを思い出し、

夫と二人で、待合室で読み漁りました。




体験記を読み、
不安で潰れそうだった気持ちがスーと消えていき、
今回のことを受け止めようと、自分に戻ることができた。


ここで、何の関係のない人だったら不安な気持ちは消えなかったかもしれない。
慕っている方だったからこそ、文章が響いたんだと思う。


とても有り難く感じました。

高プロラクチン血症

検査結果で、
プロラクチンの値が正常範囲から大幅に高値を示していました。

プロラクチンって何?

・本来であれば出産後に多く分泌されるホルモン

出産や授乳をしていないのに、プロラクチンの数値が高い状態のことを高プロラクチン血症と言います。


プロラクチンの数値が高くなるとどうなるの?

排卵障害や黄体機能不全による月経不順などが起こり、不妊の原因となります。



妊娠希望しているので、向き合っていかなければならないけれど、

とりあえず自分が安心するまで調べ尽くしました(笑)


大学病院を紹介してもらったので、詳しくはこれからですが、
結果が出るまで、原因や治療のことなど予想でしかないことは考えないようにしました。



この日の朝、意気揚々と

「カウンセラーとして患者さんをどう見るか」
https://www.instagram.com/p/CpljUTyP95u/?utm_source=ig_web_copy_link

と、投稿したばかりなのに、
まさかの

「自分自身をどうみるか」

を問われることとなるなんてね。

こころとからだは繋がっている


私のこころは何を訴えようとしているのか。
いよいよ本当にこころと向き合う時が来たのだと感じました。


からだはとことん私に優しいから、
病気となって私の本当の願いを叶えにきてくれているんです。


最近は「心についてもっともっと知りたい!」という思いが強すぎて、
また患者さんの気持ちを理解するために、自ら体験しにいったのか!と、
自己つっこみしてみたり、


夫のことが大好きすぎて、
独り占めしたい気持ちがあって、
赤ちゃんこないように阻止してるのか!?
と思ってみたり、



こんな体験までできちゃうなんて、
私は何者になろうとしてるんだー!!
ってポジティブに思ってみたり、、、。

勉強してきたおかげなのか、

私が病気となったことはどうでも良くて、

現実を悲観することはなく、
「なんのために、私はこの現実を創ったんだろう?」

と、自分の内側に興味関心が向いています。


色々と浮かんではきていますが、
まだ確信ついた言語化はできていません。

これからゆっくり向き合っていきます。

不妊治療はスタートすることが出来なくなってしまったけど、

「あゆみちゃんは本当の意味で、患者さんの気持ちに寄り添ってあげられる経験を得ることができたね。
俺たちはいつもマイペースだからさ、焦らず、のんびりいこう」

と言ってくれ、気持ちが晴れました。

病院の待合室。私のシンボル、虹がかかっていました。



自分を信用して、
わたしは絶対大丈夫!と。

この経験が、さらに私を磨いてくれる。
きっと未来に繋がる虹がかかるの🌈

必ず宝になると思っています。

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