先日、不妊治療先の病院で
「脳下垂体腫瘍疑い」と言われ、
検査を繰り返してきた数週間。


「わたし」と深く深く対話するきっかけとなりました。

病気が私に問いかける〜脳下垂体腫瘍疑いと言われて〜

大切な大切な私の感情。その時その時の気持ちが宝物。 私が感じた気持ち、想いを残しておきたいと思います。 3月10日は結婚記念日付き合って10周年記念日でした。 (さと…



結論

脳下垂体腫瘍は分からず(?)
(Dr:多分これかな〜?分からないな〜?と)
プロラクチンの数値も正常に戻りました。



間違いだった?
え?消えた??



どうであれ一安心しました。


今回の出来事は、私にたくさんの気づきと学びを与えてくれました。

私に気づかせるために、病気は現れ、そして消えてくれたのだと思う。

ありがとう。

忘れないように、しっかり残しておきます。

自分を知る力

からだはこころの代弁者

脳とは全ての司令塔。

特に脳下垂体とは、様々なホルモンの働きをコントロールしている部位であり、生体の機能維持を司っています。
そして、
脳の機能と高度な精神作用(スピリチュアリィ)をつなぐ役目を果たしています。

人は、高度な精神作用(スピリチュアリィ)を持っていることによって、
自分の【存在】の豊かさと広がりを知ることができます。


よって、脳下垂体にトラブルがあるということは、
物質的な世界と、スピリチュアルな世界の間がブロックされているということを意味しており、

自分の【存在】を認めていないことへの訴え。



からだから
「自分自身は素晴らしい存在なのだと認めて。どうか、その卑小な自己認識を変えて」

と言われていました。

自己理解:こころの声を聴く


どうして私は、こんなにも自分を認めてあげられないのだろう?

きっと認めてあげるだけ、自分自身を理解していないの。



どうして自分を理解しようとしないの?

自分と向き合うことは、嫌な部分と向き合うこととなる。

それはとても辛くて、苦しくて、めんどくさいのよ。

私はそれを避けてきた。

それに、
理解せず、曖昧なままにしておいたら、甘い夢を抱き続けられる。

妄想の世界に逃げていたの。
(現状を見ようとしていなかった)


今回の出来事で、
病気というショックよりも、
「わたしの本当の声を聴きたい!何を本当は望んでいるの?

理解したつもりになっていたけど、まだ何かがある。
それを見つけ出してあげたい!!」と、


強く「自己理解を深めていきたい」ことへの欲求が出てきました。

いい加減に、私の声を聴いてあげなさいと教えてくれているんだと感じました。


だけどね(笑)

「自分の声がわからない」という問題を抱えてきたのがこの私(笑)
直感とか自分の「好き」も「嫌い」という感情さえも、思考が出てきて疑ってしまう。


この逃げてきた問題に、しっかりと向き合っていこうと決め、

「自分を知る力」

を身につけるために、実践を始めました。(←これはまた紹介します)

自分を支える力

今回の出来事を、
私のメンターのお一人である
あすかちゃん(https://www.instagram.com/asukaaasan/?hl=ja)のグループセッションの場で打ち明けました。

そこで言ってもらった言葉

「こんな状況になったのに、「病気になったことはどうでも良い」と言えるあなたは本当に強いと思ったし、
それだけ安心できる環境にいるんだね」

言われた時、はっとしました。


自己承認:自分を認める

元脳神経外科Nsだったので、一瞬は最悪な状況をイメージしてしまったけれど、

自分を安心させてあげるだけの知識の取り方は知っていた。


そして、病気には役割があることを学んできたおかげで、
「きっと役割を果たしたら無くなってくれる」という、根拠のない自信があった。


今までの知識と経験が、
私を支えてくれる大きな力となっていたことに気がつくことができました。


私はちゃんと、自分で自分を安心させてあげられるだけの強さは持っていたのね。

感謝:あるを見る(安心できる環境にいること)

夫はずっと「大丈夫だから」と、言い続けてくれました。

今回のことを一人で抱え込まずに、打ち明けても良いと思える仲間がいたことにも、本当に有難いと思いました。

そして、
職場の先生に相談したら、
安心できる言葉を掛けてくださり、検査をすぐにしてくれ、経過で診てくれました。

ないない探し、
幸せ探しばかりしてきた私でしたが、

どんなに環境に恵まれ、
関わる方々から多くの愛を受けていたのかと、気がつくことができました。


  • 自分で自分を認め、受け入れていくこと
  • 自分に与えられている多くの「ある」に気がつくこと

この2つが

「自分を支える力」

となってくれるのだと学ぶことができました。

自分を導く力

病気である、
不妊治療は進めない、

そのように言われ、泣いてメソメソして同情を煽って、
「可哀想なわたし」でい続けようとするのは、今までのわたし。


今の私は

「私はなぜ、このような現実を創っているのか」

に目を向けて、

「で、どうしていきたいの?」

と自分を導いてあげられています。

たった今の自分を満たす

だけど不安は出てくるもので。

何がどう不安なのかを書き出しました。
不安が緩和されるだけ、必要な情報も集めました。


今の延長線上が未来なのだから、

「今」が満たされるために何をするかが何よりも大切。


未来の心配は、未来の「成長しているだろう私」に託すことにしました。

「今」を満たすことだけに集中して過ごす日々でした。

主体性:自分の人生の責任は自分で持つ

自分で自分を満たすことができないから、
今まで他人に満たしてもらおうと、求めてばかりでした。

まさに他人軸。

何かネガティブな出来事があったら、人のせい。

自分の人生を他人に委ねていました。


病気になったのも、人のせい。
ストレスが悪いんだ、◯◯のせいでなったんだ。

これでは虚しいよね。
行き詰まってしまう‥。


この現実を創っているのは私。
私が創ったのだから、終わらせることもできる!!!

ありたい自分をしっかりイメージする

何が原因だったかなんて、分からない。
追求していけば分かるかもしれないけど、どうでも良かった。

原因よりも、
自分が今ある結果(現実)に対して、どう捉え、

「どうしていきたいか」「どうありたいか」

が、何よりも大切だと感じました。


未来の自分が
私を励まし、助言し、見守ってくれる。
今の自分を導き「こうありたい」という未来に引っ張っていってくれるんです。


しっかりとありたい自分を脳内インプット!
自分の本当の望みについて、向き合うことができました。


「自分を導く力」

これからも進んでいく上で、とても大事なものだと実感しています。

まとめ

人生には色んな出来事がある。

だからこそ面白い。

今回の出来事は、たったの1ヶ月間での出来事でしたが、
私のこころは大きく揺さぶられました。

でもそのおかげで、
真剣に、
自分のこころと会話するきっかけとなりました。



自分自身が一番、「わたし」の側にいてあげられる。

だからこそ、
自分自身が、自分を一番理解してあげられていること。

自分自身が、自分をいつでも支えられる存在になること。

自分自身が、自分の手をしっかり取り、導いてあげること。



これらが、
私がいつも後回しにしてきてしまった
『自分関係構築』へのアプローチにはとても大切で必要なことであり、

私が望む「自分を生きる幸せ」に繋がっていくのだと学ぶことができました。



語りすぎちゃったけど(笑)
学びがありすぎて、
これを手にするために今回の出来事は引き起こされたのだと思っています(^^)

最後までお読みいただきありがとうございました。


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自分関係を見直して?〜からだからのメッセージ〜” に対して1件のコメントがあります。

  1. 大村まきこ より:

    大変な時期を乗り越えてきたんだね
    ホント旦那さん優しい

    PNTの学びは一生ものだよね

    東京で会えることを楽しみにしてます!

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